茨木別院は、かつて茨木御堂、茨木御坊、茨木掛所といい、現在でも「御坊さん」と呼ばれ地域の人々に親しまれ、北摂地域における教化の拠点となっています。
第1回御遠忌委員会の模様
「得度式」
ご存知のように、去る8月5日、本山にて「得度式」が行われた、これは、真宗大谷派の僧侶となるための儀式である…。
輪番の一言、続きはコチラです。
2012/10 法語カレンダー

今月の行事一覧
 
2014/9/5(金) 教如上人ご命日・同朋会(どうぼうかい)
 
2014/9/8(月) みほとけの歌の会
 
2014/9/9(火) 本山九日講
 
2014/9/20(土)・21(日) 秋季彼岸会 −お勤めと法話−
 
2014/9/28(日) 親鸞聖人ご命日・婦人会例会
今月の行事詳細
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今月の特集
●第2回お待ち受けのつどい
2013年5月14日(火)午後1時半より第2回お待ち受け大会(駒札除幕式)を開催いたしました…。
●第1回お待ち受けのつどい
50年前には気温30度を超えたことがニュースになりました。それは今では熱帯夜です豊かで、便利で、快適さを追い求めた結果なんでしょう…。
●私にとっての親鸞聖人 No,12 
以前「あなたはなぜお坊さんをしているの?」と聞かれたことがあります。正直考えたことも無かったのでドキッとしました。家がお寺というのが一番の要因といえばそうなのですが、次男である私は確かに自分で選んでお坊さんをやっているわけです。…。
●私にとっての親鸞聖人 No,11
私が別院にお世話になって十年が過ぎ、三十五歳となりました。三十五歳というと親鸞聖人が流罪(承元の法難)にあわれた年齢です。聖人の人生の出来事と、照らし合わせるのはおこがましいですが、自分の三十五歳の人生は、日々を坦々と流されているなと感じさせられます…。
 
●私にとっての親鸞聖人 No,10
春爛漫の候、本山・東本願寺において、教如上人四百回忌法要が厳修された。多くの出仕僧侶やお稚児さんが列を連ね華やかな御荘厳となったことは…。
 
●私にとっての親鸞聖人 No,9
親鸞聖人のご家族のことを今回たずねてみようと思います。聖人自身は自分のことをほとんど明らかにされていません。自分の誕生についても、著述に年時年令をおおむね書かれています。…
 
●私にとっての親鸞聖人 No,8
親鸞聖人ご夫妻の人生と、現代の勤め人と比較すること自体おこがましく恐れ多いことです。が、聖人の三十五歳から六十歳の二十五年間はご夫妻揃って北陸、関東での現役地方勤務…
 
●越中の蓮如上人ご旧跡を訪ねて
去る12月1日〜2日、茨木別院門徒会の研修旅行として「越中の蓮如上人の旧跡」をたずねてきました。まず初めに参詣させていただいたのは、石川県金沢市にある二俣本泉寺。深い山の中に佇む…
 
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私にとっての親鸞聖人 No,6
私にとっての親鸞聖人 No,5
私にとっての親鸞聖人 No,4
今月の特集詳細
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本山九日講
 
本山九日講とは?
当講の講員は約340名で、所属寺院は38寺あります。
毎月9日に当番になったお寺では僧侶・講員が前日から昼食やお土産の準備をして、100名前後の参拝者のお世話にあたり、談笑しながらの楽しい昼食が済むと当番寺院住職が導師となってお経をあげます。このようにして、講員は信仰を深め相互の親睦をはかっているのです。
本山九日講詳細
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茨木別院付属 大谷学園・茨木保育園
真宗大谷派(東本願寺)TOMO-NET 宗祖親鸞聖人 七百五十回御遠忌
親鸞仏教センター 銀杏通信
株式会社 花廣

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