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教えに触れる

輪番の一言

自分の都合(ものさし)

この度の大阪北部地震、西日本豪雨災害により被災されました方々へ、心からお見舞い申し上げます。2018年6月18日7時58分頃、大阪北部を震源として発生した今回の地震…私自身も驚き、慌てて境内に飛び出し本堂や別院内を確認しました。その時は大きな被害はありませんでしたが、やはりその後の2回目・3回目の大きな余震によって、被害が拡大されました。冷静に周りを見渡せば、それ以上に苦しみ・悲しみに打ちひしがれている方々がおられるわけである。改めて忘れかけていた「共に寄り添うこと」の大切さを痛感するのである。

災害は忘れた頃にやってくるとは聞いていたものの、「まさか」「なぜ」…と私自身がこのような苦悩に直面するとは思ってはいませんでした。しかしながら人生とは、自分の思い通りにいっているようで、まったく思い通りにいかないのが「常」である。まさに「迷っていないつもりで、迷っている私」なのである。

お釈迦さまは、「人生とは苦なり」と教えてくださっています。そのことがわかっているつもりで、理解できていない私が存在し、日々「自分の都合(ものさし)」を第一優先として生きています。そんな「無明」の私を照らし出してくださり、本当の私自身に目覚めなさいという呼びかけがあります。そのことを「お念仏の教え」に聞き訪ねていかなければいけないと思うのである。 南無阿弥陀佛(輪番)

8月の一言
唯信鈔文意
「いし・かわら・つぶてのごとくなるわれらなり」この『唯信鈔文意』の言葉は、親鸞聖人が、比叡山時代・吉水時代の「われ」という自覚を経て、流罪の後に徹底した自覚の中に見出されたのが「われら」という世界であろう…。
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7月の一言
智慧の光明
「ゆるしてください おねがいします(中略)ぜったいぜったい やくそくします…」。これは5歳の女の子が、両親からの虐待を受け、一生懸命に練習したひらがなで書かれた手紙である。親の身勝手な行動によって、また幼い尊いいのちがひとつ失われてしまった…。
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親鸞聖人御命日・婦人会例会

次回予定  9月28日(金)午後1時半より

教如上人御命日・同朋会

生まれた意義と生きる喜びを見つけよう

茨木別院創建の教如上人の御命日を機縁とし同朋会を開いています。
人の身を受けた意義とはなんでしょうか。
人生の本当の喜びとはなんでしょうか。
宗祖親鸞聖人が顕かにされた本願念仏のみ教えに、宗祖に連なりみ教えを大切に頂かれた蓮如上人をはじめとする先人先達のお言葉に、共に訪ね聞いていきましょう。
どなたでも参加いただけます。
有縁の方々のご来院をお待ちしております。
【参加無料】

■日 程:毎月5日・午後1時30分から午後3時ごろまで(予定)
     ※1月5日は休会
■ところ:茨木別院会館1階仏間
■持ち物:念 珠・『真宗大谷派勤行集(赤本)』お持ちでない方には貸出しいたします。
■講 師:加藤 恵(茨木市・敎圓寺住職)

次回開催予定  10月5日(金)午後1時半より

みほとけの歌の会

“みほとけの歌の会は、茨木別院の本堂並びに会館を練習場所にお借りして皆様と真宗の教えに触れながら、唱歌や仏教讃歌に歌謡曲など色々な歌に挑戦し、北端盛子先生と共に楽しく練習しています。
またみほとけの歌の会の会員には、ご門徒様だけでなく一般の方々にも広く呼びかけて、参加いただいております。
是非お友達をお誘いの上、気軽にご参加下さいますようお願いします。
興味をお持ちの方は一度見学にいらしてください、大歓迎です。“

※毎年報恩講の音楽法要で合唱しております、ご一緒に歌いましょう。
お問い合わせ先 茨木別院 TEL:072-622-2903
練習は毎月第2月曜日の午後1時半より2時間(1月はお休み)
会費(4月~9月) ¥5,000
会費(10月~3月) ¥5,000(懇志含み)
平成30年度の
練習予定日
1月 お休み
2月12日(月)
3月12日(月)
4月16日(月)
5月14日(月)
6月11日(月)
7月16日(月)
8月 お休み
9月10日(月)
10月15日(月)
11月5日(月)
12月10日(月)
平成29年度茨木別院報恩講合唱曲 ①報恩講の歌
②ほとけはつねに
③咲に匂う
④糸
⑤雨降りお月さん

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