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教えに触れる

輪番の一言

守るべき五つの戒

以前、朝日新聞に興味深いコラムがありました。
それは、「肉食妻帯は僧の堕落?」と題してあり、お坊さんなのに肉を食べ、結婚してもいいのだろうかという、僧侶への疑問から展開されているものでありました。  もともと仏教徒の出家者には、守るべき五つの戒がある。それは
①不殺生(殺してはいけない)
②不妄語(嘘をついてはいけない)
③不飲酒(お酒を飲んではいけない)
④不偸盗(盗んではいけない)
⑤不邪淫(邪まな男女関係はいけない)という戒律である。
ここから分かるように「肉食妻帯」が認められていないのが出家者(僧侶)における基本的な姿であったといえよう。

しかし、日本において独特な発展を遂げた仏教には、世俗の中で人々と共に生活し、共に歩む「仏道」が開かれた。そのただ中に、親鸞聖人は法然上人と出遇われ、「無碍の一道」である「念仏の教え」に生きられたのである。そして「妻帯」を公言し、子どもをもうけ、世俗の中で共に生活し苦悩され、その苦悩をごまかさずに真摯に向き合われた「念仏者」である。当時から考えれば、「堕落で破戒の僧侶」であり、非道徳的として様々な批判や妨害があったことだと思われます。
しかしながら親鸞聖人は、「非僧非俗(僧にあらず俗にあらず)」として「愚禿釋親鸞」と名告られ、一人の仏弟子として生きられた。この親鸞聖人の生き方こそが、確かな仏教徒、仏弟子としての姿といえるのではないでしょうか。 南無阿弥陀佛(輪番)

4月の一言
往生
年明けの2月早々、福井県と石川県を結ぶ国道において、37年ぶりの大雪のため通行困難となり、3日間で約1500台が巻き込まれたのは記憶に新しい…。
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3月の一言
貪愛瞋憎之雲霧
年々、月日の経つのが早く感じるのは私だけであろうか。やはり年齢や経験と共に新鮮味や刺激が薄くなり、時間の感覚が鈍くなり早く感じるのだとも聞いたことがある…。
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親鸞聖人御命日・婦人会例会

次回予定  5月28日(月) 午後1時半より

婦人会は毎月28日午後1時半より
婦人会例会では現在、「仏説阿弥陀経」をテキストにして学んでおります。
「阿弥陀経」はなじみの深いお経ですが、案外内容についてはあまり知られてない様に思います。
じっくりと時間をかけて共に学びを深めて行きたく思っています。
気軽にご参加下さい。

教如上人御命日・同朋会

生まれた意義と生きる喜びを見つけよう

茨木別院創建の教如上人の御命日を機縁とし同朋会を開いています。
人の身を受けた意義とはなんでしょうか。
人生の本当の喜びとはなんでしょうか。
宗祖親鸞聖人が顕かにされた本願念仏のみ教えに、宗祖に連なりみ教えを大切に頂かれた蓮如上人をはじめとする先人先達のお言葉に、共に訪ね聞いていきましょう。
どなたでも参加いただけます。
有縁の方々のご来院をお待ちしております。
【参加無料】

■日 程:毎月5日・午後1時30分から午後3時ごろまで(予定)
     ※1月5日は休会
■ところ:茨木別院会館1階仏間
■持ち物:念 珠・『真宗大谷派勤行集(赤本)』お持ちでない方には貸出しいたします。
■講 師:加藤 恵(茨木市・敎圓寺住職)

次回開催予定  5月5日(土)午後1時半~

みほとけの歌の会

“みほとけの歌の会は、茨木別院の本堂並びに会館を練習場所にお借りして皆様と真宗の教えに触れながら、唱歌や仏教讃歌に歌謡曲など色々な歌に挑戦し、北端盛子先生と共に楽しく練習しています。
またみほとけの歌の会の会員には、ご門徒様だけでなく一般の方々にも広く呼びかけて、参加いただいております。
是非お友達をお誘いの上、気軽にご参加下さいますようお願いします。
興味をお持ちの方は一度見学にいらしてください、大歓迎です。“

※毎年報恩講の音楽法要で合唱しております、ご一緒に歌いましょう。
お問い合わせ先 茨木別院 TEL:072-622-2903
練習は毎月第2月曜日の午後1時半より2時間(1月はお休み)
会費(4月~9月) ¥5,000
会費(10月~3月) ¥5,000(懇志含み)
平成30年度の
練習予定日
1月 お休み
2月12日(月)
3月12日(月)
4月16日(月)
5月14日(月)
6月11日(月)
7月16日(月)
8月 お休み
9月10日(月)
10月15日(月)
11月5日(月)
12月10日(月)
平成29年度茨木別院報恩講合唱曲 ①報恩講の歌
②ほとけはつねに
③咲に匂う
④糸
⑤雨降りお月さん

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