1. トップページ
  2. 教えるに触れる

教えに触れる

輪番の一言

和国の教主

四天王寺の西大門前の石鳥居石碑の横に、「平成34年厳修 聖徳太子1400年 御遠忌 総本山四天王寺」という大きな駒札が掲げてある。没後1400年にあたる聖徳太子は、日本に初めて仏教を取り入れ、日本の仏教の基礎を築かれ、そして日本に仏教を広めてくださった方です。親鸞聖人も「和国の教主」、つまり日本のお釈迦様であると非常に尊敬され、多くの和讃を作られ讃嘆されておられます。

聖徳太子といえば、やはり日本最初の憲法である「十七条憲法」ではないでしょうか。この憲法の第一条に、「和らかなるをもって貴しとし」と述べられています。まず、皆が争いをせず、お互いに協調し、すべての人を認め合って生きる「和」の心が大事であると説かれています。
そして第二条に、「篤く三宝を敬え。三宝とは仏(ほとけ)・法(のり)・僧(ほうし)なり」と、仏教精神に帰依することを根本とされています。ここが一番肝心なことである。「仏宝」とは、真理に目覚められた方を敬いなさい。「法宝」とは、真理を説かれた教えを敬いまさい。「僧宝」とは、その教えを伝え集える方々を敬いなさい。この仏教精神に帰依することで、世の中の曲がった考えが、正されると説かれています。

聖徳太子は、仏教の平等・平和・恭敬という精神を基本として、日本の国を築かれたのである。今一度この聖徳太子の願いを大切にしていきたいものである。 南無阿弥陀佛(輪番)

5月の一言
守るべき五つの戒
以前、朝日新聞に興味深いコラムがありました。それは、「肉食妻帯は僧の堕落?」と題してあり、お坊さんなのに肉を食べ、結婚してもいいのだろうかという、僧侶への疑問から展開されているものでありました…。
▶全文を表示する

4月の一言
往生
年明けの2月早々、福井県と石川県を結ぶ国道において、37年ぶりの大雪のため通行困難となり、3日間で約1500台が巻き込まれたのは記憶に新しい…。
▶全文を表示する

親鸞聖人御命日・婦人会例会

次回予定  6月28日(木) 午後1時半より

婦人会は毎月28日午後1時半より
婦人会例会では現在、「仏説阿弥陀経」をテキストにして学んでおります。
「阿弥陀経」はなじみの深いお経ですが、案外内容についてはあまり知られてない様に思います。
じっくりと時間をかけて共に学びを深めて行きたく思っています。
気軽にご参加下さい。

教如上人御命日・同朋会

生まれた意義と生きる喜びを見つけよう

茨木別院創建の教如上人の御命日を機縁とし同朋会を開いています。
人の身を受けた意義とはなんでしょうか。
人生の本当の喜びとはなんでしょうか。
宗祖親鸞聖人が顕かにされた本願念仏のみ教えに、宗祖に連なりみ教えを大切に頂かれた蓮如上人をはじめとする先人先達のお言葉に、共に訪ね聞いていきましょう。
どなたでも参加いただけます。
有縁の方々のご来院をお待ちしております。
【参加無料】

■日 程:毎月5日・午後1時30分から午後3時ごろまで(予定)
     ※1月5日は休会
■ところ:茨木別院会館1階仏間
■持ち物:念 珠・『真宗大谷派勤行集(赤本)』お持ちでない方には貸出しいたします。
■講 師:加藤 恵(茨木市・敎圓寺住職)

次回開催予定  7月5日(木)午後1時半~

みほとけの歌の会

“みほとけの歌の会は、茨木別院の本堂並びに会館を練習場所にお借りして皆様と真宗の教えに触れながら、唱歌や仏教讃歌に歌謡曲など色々な歌に挑戦し、北端盛子先生と共に楽しく練習しています。
またみほとけの歌の会の会員には、ご門徒様だけでなく一般の方々にも広く呼びかけて、参加いただいております。
是非お友達をお誘いの上、気軽にご参加下さいますようお願いします。
興味をお持ちの方は一度見学にいらしてください、大歓迎です。“

※毎年報恩講の音楽法要で合唱しております、ご一緒に歌いましょう。
お問い合わせ先 茨木別院 TEL:072-622-2903
練習は毎月第2月曜日の午後1時半より2時間(1月はお休み)
会費(4月~9月) ¥5,000
会費(10月~3月) ¥5,000(懇志含み)
平成30年度の
練習予定日
1月 お休み
2月12日(月)
3月12日(月)
4月16日(月)
5月14日(月)
6月11日(月)
7月16日(月)
8月 お休み
9月10日(月)
10月15日(月)
11月5日(月)
12月10日(月)
平成29年度茨木別院報恩講合唱曲 ①報恩講の歌
②ほとけはつねに
③咲に匂う
④糸
⑤雨降りお月さん

このページのトップへ